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SKさん (エンジニア/トレーニー)
ibecのみなさま、生徒のみなさまへ
1.背景 アメリカなんて遠い異国の地だと思っていました。 せいぜい観光旅行に来るくらいで、しかも日本人のツアーコンダクターがいて、英語はしゃべれなくても何とかなると思っていました。 しかも、私の場合、中学、高校、大学と、ずーっと英語は嫌いでした。 当然、試験の結果も最悪。 そんな中、突然会社から”アメリカのお客さんとのやりとりの為に、英会話を勉強してくれ。 ニューヨークに3ヶ月行って英会話学校に通ってもらう。”と言われて、ビックリ仰天。 不安に押しつぶされそうになりながらニューヨークに着き、ibecのドアを開けました。
2.ibecでの日々 月曜日から金曜日まで週5日、毎日4コマずつ、2ヶ月続いた集中トレーニングはこれまで経験したこともないほど精神的にハードでした。 2週間目くらいから毎晩英語の夢にうなされ、寝ても覚めても英会話漬けでした。 先生方の丁寧でわかりやすいご指導のおかげで幾つかの会話が出来るようになると、積極的に街に出かけてibecで勉強した成果を繰り返して使いました。 自分の英語が通じると思うと、英会話をすることが楽しくなり、学校で習った私の嫌いな英語とは全く違った楽しみを見つけることが出来ました。 耳が英語を聞き取れるようになったのは1ヶ月以上経ってからだったと思います。 これはibecのシステムのおかげです。 ”耳で聞いて口まねをする。” これを徹底的にやった成果だと思います。 しかしながら、もともと英語が嫌いだったので語彙が少なく、音はしっかり聞き取れても意味が分からないという苦労を抱えています。 これは今後の最重点課題として取り組みたいと思っています。
3.結果 ibecで1ヵ月半くらいが経過した時点で受けたTOEICの点数が約200点上昇しました。(といっても元が低かったのでやっと人並みになったところです。) これでやっと英語コンプレックスから解放されました。
4.これからibecで勉強される方へ 私がここで学んだ一番大事なことは、間違ってもいいから大きな声で話す。 わからないことがあったら、わからないことを相手に意思表示する。 この2点です。 日本人の悪いところで、わからない、恥ずかしいと思うと声が小さくなるのでよけいに悪循環になると思います。 うなずいたり、首を振ったり、手でジェスチャーしたりしながら、自分がどれだけ相手の言っている事を理解しているかを示すのは簡単なことではないけれども、非常に重要なことだと思います。
5.最後に くじけそうになって、いやな気持ちでibecのドアを開けた日もありました。 そんな日にもibecの皆さんは私を明るく温かな笑顔で迎え入れてくれました。 この後押しがなければ私は途中で投げ出していたかもしれません。 これからも皆さん元気でがんばって下さい。 いつの日にか、もう一度英語をブラッシュアップに来る日を夢見ながら… |